国内の酒蔵様へ

SAKE ワールドカップ®︎

秋に開催を予定しておりましたSakeワールドカップ2020は、コロナの影響により中止となりました。現在2021年の開催を目指し調整を行っております。

2018年に開始したこのイベントは、外国人を雇用されている、または海外を視野に入れた酒造りをされている酒蔵様と共に、これからの日本酒文化発展に寄与することを目的としております。

想い

  • 海外醸造清酒 "SAKE" の啓蒙

    日本文化のアンバサダーである海外SAKE醸造家に感謝と敬意を

  • 国内の日本酒消費喚起

    日本酒 = Cool のイメージを逆輸入し、新たなイメージの創出

  • 日本酒を世界へ

    日本酒文化が世界でもっと楽しまれるために

運営

松崎 晴雄 Haruo Matsuzaki
(日本酒ジャーナリスト)

●株式会社Sakeマーケティングハウス代表取締役
●日本酒輸出協会会長
「全米日本酒歓評会」等国際日本酒コンペティション審査員
日本酒ガイドブック」等著書多数

上野山 広司 Koji Uenoyama
(日本酒プロモーター)

●Hana Sake Bar 外国人率90%以上の日本酒専門店運営(2020閉店)
●外国人向け日本酒講座運営
●内閣府「歩こうアメリカ 語ろうニッポン
日本酒エキスパートとして選出
●元酒蔵勤務者
●唎酒師 (SSI 2012年取得)
●日本酒YouTube翻訳、ウェブサイト制作/通訳

メッセージ

「日本酒を世界の文化へ」

SAKEワールドカップ®︎は、海外で醸造される清酒 “SAKE” を国内で紹介することで、日本酒文化のさらなる発展につなげることを目的に、2018年に産声をあげたプロジェクトです。国内外から様々なご協力をいただき、2018年6月に第1回大会を京都で開催し、翌2019年は東京、京都での二都市により多くの方に世界の “SAKE” に触れていただく機会を提供してまいりました。

「世界には、日本酒に魅了されそれを造ることを志す人たちがいる。」
彼らの取り組み、彼らが造る”SAKE”を日本で紹介することで、国内外の日本酒文化発展に貢献できないか。

海外での注目が高まる日本酒。国内外で日本酒に携わる外国人は増え続けています。彼らは次世代の日本酒文化発展に多大なる影響をもたらす存在です。SAKEワールドカップは、海外清酒の醸造家、国内蔵で学ぶ外国人、海外展開を進める国内の酒蔵を支援し、共に歩みを進めていくことを願っています。

サポート蔵募集

サポート蔵様(協力企業)を募集しております。

① Sake World Cupにお越しいただける場合
試飲酒をご用意いただき、一緒にイベントを盛り上げましょう!

② 御社のお酒を会場で紹介させていただける場合
当日御社の紹介と共に、お酒を来場者に提供させていただきます!

2018, 2019 Sake ワールドカップ サポート国内蔵一覧

株式会社南部美人 (岩手)
株式会社佐浦(浦霞 宮城)
塩川酒造 (Cowboy 新潟)
熊澤酒造 (天青, 神奈川)
米澤酒造 (今錦, 長野)

三千櫻酒造 (岐阜-北海道)
渡辺酒造店 (蓬莱 岐阜)
木下酒造 (玉川 京都)
増田徳兵衛商店 (月の桂 京都)
松井酒造 (京都)

大門酒造 (大阪)
神戸酒心館 (福寿 兵庫)
日本盛株式会社 (兵庫)
千代むすび酒造 (鳥取)
千代の亀酒造 (愛媛)
賀茂泉酒造 (広島)